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身体と吹奏

LESSON / EVENT

2017/04/06 身体と吹奏

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管楽器は電子楽器と決定的に違う点があります。

容易に想像はできると思いますが…。

 

管楽器の場合、演奏するにあたり、指はもとより、唇、舌、舌根、鼻腔、口腔などの頭部、喉や肺などの呼吸器官など、そして腹筋、背筋などボディ部分の筋肉が如実に関係してきます。

そこに管楽器自体の重量が加わってきます。その重量が加算されても、身体のポテンシャルを無駄なく使いたいところです。

 

自分は昔、筋トレしてパワーをつけて、パワーをもってして演奏していました。

透明感があって伸びていくような、時には音圧も十分に迫力を持たせたり。

それを実現してくれるのは、「パワーだ」と信じていた時期が。

 

でもそれは、全くもって間違っていたし、むしろ正反対のベクトルに向かって進んでいたと思います。

 

どんな事でも、どんな業種・仕事でも、その道に精通しているプロや匠や達人たちは、活火激発の如くそれに臨むことはないでしょう。

十分にリラックスして、必要最低限のパワーでサラッとやってのけるでしょう。

それがスポーツであっても、ビジネスであっても。

 

何を言いたいのかというと、一言で、「リラックスして演奏することは、大切」ということ。

きっと、「そんな事言われなくても分かってる。」と思う人も多いと思います。

 

そうそう。その心算で、リラックスしながらの演奏を追求する事は良いですね。

 

でも、一つだけ、自分が重要視している事を書いておきます。

 

それは…「演奏時のサックスの位置(高さ)」です。吹きやすさに影響する事は勿論、音色がブライトになる/ダークになることにも気づくかもしれません。

自身の身体が無駄なく機能する位置(高さ)を研究してみて下さい。

 

 

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